飲酒運転で福山市職員2人を懲戒処分

福山市は、酒を飲んで車を運転したとして、男性職員2人をそれぞれ懲戒免職と停職6カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、福山市南部環境センターの57歳の技術員と、福山市土木管理課の48歳の主事。57歳の技術員は17年2月、福山市内で酒に酔った状態で自分の軽トラックを運転したとして警察に逮捕され、その後、罰金を納付していた。

また、48歳の主事は16年12月、福山市内の国道で酒を飲んで自家用車を運転し、道路脇の木に衝突して酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

福山市は市政に対する信用を著しく損なったとして、5月29日付けで57歳の技術員を懲戒免職、48歳の主事を停職6カ月の懲戒処分にした。福山市の藤井康弘総務部長は記者会見を開き「市民の皆様に深くおわび申し上げます。綱紀粛正を徹底し、市政に対する信頼回復に全力を傾注してまいります」と述べた。(NHK広島)


【福山市環境部南部環境センター技術員】
福山市職員が飲酒運転で現行犯逮捕される

【同じく福山市環境部南部環境センター技術員】
酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

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