福岡7億円超金塊窃盗事件で逃走に使われたレンタカーを広島で返却

福岡市で去年、7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、警察は新たに男1人を逮捕した。また、実行グループが逃走に使用したレンタカーを広島県内で返却していたことが分かった。

5月23日に逮捕された愛知県名古屋市の自称会社員・内田拓海容疑者(24)は、野口和樹容疑者(42)らと4人で共謀し、16年7月、JR博多駅前の路上で、およそ7億6000万円相当の金塊を盗んだ疑いが持たれている。

野口容疑者らが逃走に使用した2台のレンタカーを、広島県内で返却していたことが新たに分かり、実行グループは他に2人いると見られ、警察は2人を含む数人を指名手配して行方を追っている。

この事件では、盗まれた金塊の換金に関わったとして東京都の自称・会社役員、小松崎太郎容疑者(40)ら2人も逮捕されていて、一連の事件の逮捕者はおよそ10人に上る見通し。(JNN)
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