マツダスタジアムで不審な動き 周南市の小学校教師を盗撮で逮捕

5月18日夜、広島市のマツダスタジアムで販売員の女性のスカートの中をデジタルカメラで盗撮したとして、山口県周南市の小学校の教諭が県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは山口県周南市の周南市立桜木小の教諭で山口県光市の田村竜夫容疑者(52)。

警察によると田村教諭は18日午後8時半ごろ、プロ野球の試合が行われていた広島市南区のマツダスタジアム(カープ対DeNA)で、客席で飲み物を販売していた23歳の女性のスカートの中をデジタルカメラで盗撮したとして、県の迷惑防止条例違反の疑いがもたれている。

田村教諭が不審な動きをしていたことに客が気付き、その場で球場の関係者に取り押さえられたということで、調べに対し「盗撮したことは間違いない」と容疑を認めているという。

デジタルカメラにはほかの女性を盗撮したとみられる画像も残っているということで警察は余罪についても調べることにしている。

周南市教委によると、田村容疑者は理科などの授業を担当し、当日は勤務後に1人で来場していたという。(NHK広島、中国)



マツダスタジアム盗撮

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