出雲大社備後分院で工事作業員がブロックの下敷きになる

5月18日午前、三次市の神社で石橋を付け替える工事をしていた男性作業員に、コンクリートのブロックが落下し、男性が足などにケガをした。18日午前9時半すぎ、三次市三良坂町にある出雲大社備後分院で、鳥居そばにブロック塀を建てる工事をしていた39歳の男性作業員が、急に崩れてきたコンクリートブロックの下敷きになった。男性は腰や足などを強く打ち、三次市内の病院に運ばれたが、骨折している疑いがあるという。倒れてきたブロックは縦1メートル・横50センチで、作業員は鳥居から続く参道の石橋を作る作業などにあたっていたという。警察は労災事故とみて詳しい事故の原因を調べている。(TSS)


関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告