ブランド偽物販売「Bloom」経営者を商標法違反で逮捕

イタリアの高級ブランドの偽物のキーホルダーなどをインターネットを通じて販売していたとして、警察は広島市中区の服飾店を経営する35歳の女を商標法違反の疑いで逮捕した。逮捕されたのは広島市中区胡町にある服飾店「bloom」の経営者、山本小百合容疑者(35)。

警察によると、山本容疑者は16年10月から12月までの5回にわたってイタリアの人気ブランド「フェンディ」の偽物のキーホルダーやスカーフあわせて6点をインターネットを通じて大阪市内の女性など4人に販売したとして、商標法違反の疑いが持たれている。16年11月、偽ブランド品の排除活動をしている社団法人の情報提供で発覚し、警察が商品を鑑定した結果、偽物とわかったという。

警察のこれまでの調べでキーホルダーは正規の値段が18万円だが、1万円程度で販売され、海外で偽造されたものを入手した疑いがあるという。警察によると山本容疑者は「フェンディの文字が付いているだけなら、売ってもいいと思った」などと供述しているという。

警察は、偽物と見られる商品およそ240点を押収し、これまでに60人以上の客にあわせておよそ50万円を不正に売り上げていたとみて調べている。(NHK広島)



Bloom経営者 山本小百合容疑者

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