広島土砂災害・被災地砂防ダムが1年遅れで25基完成

5月15日、国土交通省中国地方整備局は、平成26年8月に起きた広島市の土砂災害で、安佐北、安佐南両区の被災地で進めていた緊急事業の砂防ダム25基が、全て完成したと発表した。当初の計画では昨年6月に完成する予定だった。ダムの完成を受け、広島市は近く、被災地に限って暫定的に早めに出していた避難情報の運用を解除する。整備局によると、渓流に残った土砂の対策として、27年4月からダムの建設を開始。最後の1基となった安佐南区緑井8丁目の地区では用地の取得が遅れ、5月14日に完成した。(産経)
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