知的障害者施設で職員が女子にわいせつ行為で懲戒解雇

4月下旬、広島県内の知的障害者施設で20代の男性職員か利用者の10代の女子にわいせつな行為をしていたという。運営する社会福祉法人は5月2日、職員を懲戒解雇した。県警も情報を把握して捜査している。

同法人によると、職員は4月下旬の昼ごろ、女子の個室に入り、わいせつな行為をしたという。法人の聞き取りに、わいせつな行為をしたことを認めた上で、「いけないことと分かっていたが(行為を)やめられなかった」と話したという。

法人は、その日のうちに関係する自治体に連絡。翌日、女子の保護者に謝罪し、県警に届け出た。(中国)


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