知人にレンタカーの契約をさせて自分が使用共政会沖本組組員を再逮捕

5月8日、広島東署は広島市佐伯区利松2丁目、指定暴力団共政会沖本組組員石田祐一被告(31)=恐喝と恐喝未遂の罪で起訴=を横領の疑いで再逮捕した。調べでは、16年5月、東京のレンタカー会社の乗用車(299万円相当)を約9年間リースする契約を知人に結ばせた上で、自らが車を使用。17年1月9日~17年3月27日、知人から車を返すよう求められたが応じずに使用し横領した疑い。同署によると、石田容疑者が負担していたリース代の支払いが滞り契約が解除され、レンタカー会社から車の返還を求められた知人が同署に相談した。石田容疑者は「自分が使っていたが、返還は求められていない」と供述しているという。(中国)

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