青山アンデルセンが17年7月末で閉店 建物も解体

広島市に本社があるパンの製造販売の「アンデルセン」は、東京の表参道で45年以上にわたってパンの販売などを行っている旗艦店について、17年7月末で営業を終了すると発表した。近くの地下鉄の駅で工事が行われることに伴うもので、会社では3年後の平成32年ごろには近くに新しい店をオープンしたいとしている。

発表によると、「アンデルセン」は東京・表参道にある旗艦店「青山アンデルセン」について、17年7月31日で営業を終了するという。店のすぐ近くにある地下鉄の駅の周辺でバリアフリーの設備を整備する工事などが行われるためで、工事に伴って店の建物も取り壊されるという。

「青山アンデルセン」は昭和45年に営業を始め、現在の場所に移転した昭和60年以降、パンの販売のほか、カフェやレストランも営業し、人気店となってきた。

会社では、工事が終了すると見込まれる3年後の平成32年ごろには、今の店の近くで新しい店を出店したいとしている。一方、去年、中区本通にある被爆建物から別の場所に移転して営業している広島市の旗艦店について、会社では今年度中にもとの被爆建物の改装工事に入る見通しを明らかにした。(NHK広島)




青山アンデルセン営業終了


東京・青山アンデルセン
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