留年に悩んで焼身自殺をはかった広島出身の名古屋大学生

5月4日朝、名古屋大学の学生寮の一室で火事があり、20歳の男子学生が死亡し、学生の父親も軽いやけどをした。

4日午前8時すぎ、昭和区高峯町の名古屋大学の学生寮・国際嚶鳴館で「爆発音がして黒い煙が見える」と通報が相次いだ。火は約1時間半後に消し止められたが、学生寮の3階の一室・約15平方メートルが全焼した。

この火事で火元の部屋に住む、名古屋大学1年の20歳の男子学生が全身をやけどして死亡したほか、爆発音を聞いて駆けつけた父親が顔などに軽いやけどをした。

警察によると、男子学生は3月に留年して悩んでいて、5月4日に心配した両親が広島から訪ねてきたという。警察は、男子学生が自殺を図ったとみて調べている。(東海テレビ)


室内から灯油缶、名大寮火災

名古屋大学の学生寮の一室が全焼した火事で焼け跡から灯油缶などが見つかったことが分かり、警察は男子学生が自殺した可能性があるとみて調べている。この火事は5月4日日午前8時15分ごろ、昭和区高峯町の名古屋大学学生寮『国際嚶鳴館』の一室が全焼したもので、焼け跡から20歳の男子学生とみられる遺体が見つかった。

警察と消防は5日から現場検証を行い、燃えた室内から灯油缶と、キャンプなどに使われる純度の高いホワイトガソリン缶が見つかったことが新たに分かった。

また、火事の直前に男子学生が両親に「留年のことで悩んでいる」と話していたことから、警察は男子学生が自殺した可能性があるとみて調べている。(CBCテレビ)




名古屋大学寮火事

名古屋大学学生寮火事
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韓国人みたい
2017年05月13日(Sat) 21:26












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