西区の歯科医師が乗った車が斜面に転落して死亡

5月5日、呉市の砕石場で乗用車が斜面に転落しているのが見つかり、運転席にいた広島市の歯科医師の男性が死亡した。5日午前11時すぎ、広島県呉市蒲刈町で乗用車が道路から数十メートル下の砕石場の斜面に転落しているのが見つかった。警察によると、大破した乗用車の運転席から広島市西区の歯科医師、高橋美次さん(67)が見つかり、全身を強く打っていてその場で死亡が確認された。

警察によると、高橋さんは4日、呉市蒲刈町にある実家に1人で向かったが、夜になっても帰宅しなかったため、家族が警察に届け出ていた。5日午前になって家族が高橋さんの車を見つけ、警察に通報したという。現場の道路は、幅がおよそ3メートルと狭く、ガードレールなどは設置されていないという。警察は、高橋さんが運転を誤って道路から転落したと見て詳しい原因を調べている。(NHK広島)
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