観光バスが堤防道路で脱輪して太田川に落ちかかる

4月18日午前、広島市西区の太田川の堤防の上を走る道路で、およそ40人の高校生を乗せた観光バスが脱輪する事故があった。バスは堤防から落ちかかった状態となっているが、この事故によるけが人はいなかった。

18日午前11時前、広島市西区己斐東の太田川の堤防の上を走る市道で観光バスが道路から脱輪した。観光バスは車体の後ろ半分が川に面したのり面に落ちかかり、左側の前輪が浮き上がった状態となって片側一車線の道路を塞いでいる。

警察によると、バスには県立吉田高校の生徒36人と教員1人が乗っていた。県立吉田高校によると、観光バスは1年生の宿泊研修で広島市にある研修施設に向かう途中で、4台のうち1台が道に迷ってUターンしたところ、脱輪したという。

現場は、JR山陽線の西広島駅からおよそ1キロ北東の場所で、警察は運転手が運転操作を誤った可能性があるとみて事故の詳しい状況を調べることにしている。(NHK広島)





広島市西区・バス脱輪
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