馬券師詐欺に4150万円だまされた三原市の女性

三原市の30代の女性が競馬情報提供会社の社員を名乗る男から「当たる馬券の情報を教える」などとうその電話を受け、情報料の名目でおよそ140回にわたってあわせて4000万円以上をだまし取られる被害があった。

警察によると16年3月、三原市に住む30代の女性の携帯電話に競馬情報提供会社の社員を名乗る男から「料金を払えば当たる馬券の情報を教える。継続して払えば、外れた時は返金する」などと電話があったという。

女性は17年1月までの10カ月近くの間におよそ140回にわたって指定された口座に、情報料として数万円から数十万円を振り込み、合わせておよそ4150万円をだまし取られたという。

情報が当たることはなく、1度も返金されなかったという。女性は男と連絡が取れなくなったことから警察に相談したという。警察は詐欺事件として捜査している。(NHK広島)
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