欲望に負けた井口高校元教頭のわいせつ行為に有罪判決

教え子の女子高校生にいかがわしい行為をさせた罪などに問われた県立高校の元教頭の男に、広島地方裁判所は懲役2年・執行猶予3年を言い渡した。判決を受けたのは、県立広島井口高校の元教頭・小桝雅典被告。この裁判は、小桝被告が呉市内の高校の教頭だった16年2月、当時16歳の女子生徒に対し、ホテルでいかがわしい行為をさせた上、就寝中の女子生徒の裸を撮影したとして、児童福祉法違反などの罪に問われているもの。

4月13日に開かれた判決公判で、広島地裁の武林仁美裁判官は「教師として未熟な被害児童を健全な方向に導くべきだったのに、性欲の赴くまま犯行に及んだことは厳しく非難されなければならない」などとして、小桝被告に懲役2年・執行猶予3年の判決を言い渡した。(TSS)


県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

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