金銭トラブルで監禁罪に問われた共政会新井秋組組員に有罪判決

4月12日、広島地裁は監禁罪に問われた広島市南区段原、指定暴力団共政会新井秋組組員北橋耕太郎被告(35)に懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。地裁は「(金銭の貸し借りを巡る)トラブルの相手を不法に監禁して行動の自由を奪う反社会性の強い悪質な犯行。監禁期間も長く、刑事責任は軽くない」と指摘。一方で「被害者と示談が成立している」などと執行猶予の理由を述べた。

判決文などによると、北橋被告は16年8月11日から24日まで中区のビルの一室などで男性を脅し監禁した。地裁は男性を監禁し、けがも負わせたとして監禁致傷罪に問われた中区昭和町、無職佐々木修被告(48)に懲役2年6カ月、執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。(中国)


監禁容疑で共政会組員以下6人を逮捕

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