中国地方の高速道路で逆走が161件

中国地方5県の高速道路で16年の1年間、警察が把握した車の逆走は161件で前年と比べて26件多く、データが残る2005年以降、最多だった。看板の見落としなど運転手の注意不足が主な原因。同警察局によると16年、5県警が把握した内訳は、広島70件(前年比9件増)、岡山38件(前年比14件増)、山口25件(前年比3件増)、島根21件(前年比1件増)、鳥取7件(前年比1件減)。インターチェンジ(IC)出口の案内看板を見落として通り過ぎた後、Uターンして戻ったり、サービスエリア(SA)に入った後、入口から出たりしたケースが目立つという。(中国)
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