17年春の広島市待機児童数が600人超

17年春、広島市の保育園に入ることができなかった児童数が600人を超え、去年より増加していることが分かった。広島市によると、4月1日の時点で、保育園へ入園の申し込みをしたにも関わらず、入園できていない児童は628人で、去年より41人増加した。地区別でみると、最も多かったのが南区の55人で、次いで安佐南区の19人となった。広島市はこの春、待機児童対策として855人分の受け入れ枠を増やしたが、入園希望者がそれを上回ったという。この入園待ち児童数には近隣に入園できる他の保育園があるにも関わらず、入園していない人も含まれているため、広島市はおよそ1カ月をかけ、国の基準に基づく『待機児童数』を算出し、対策を考えるという。(TSS)
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