江田島沖で居眠り船長がカキ筏に乗り上げる

4月5日朝、江田島市沖で釣り船がカキ筏に乗り上げ、筏1台が被害をうけた。ケガ人はいなかったが、海上保安部は釣り船の船長が「居眠りしていた」と話していることから、業務上過失往来危険の疑いで調べている。呉海上保安部によると、5日午前5時40分ごろ、江田島市の小用港フェリー乗り場から南へおよそ2.3キロ先の海上に浮かぶカキ筏に、広島市中区の吉島ボートパークを出航した釣り船が乗り上げた。

釣り船には3人が乗っていたが、いずれもケガはなく、船の浸水や油の流出もなかった。呉海上保安部は釣り船の51歳の男性船長が「居眠りをしてそのまま突っ込んでしまった」と話しているため、業務上過失往来危険の疑いで調べている。(TSS)
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