福山で作業員が落下した鋼材の下敷きになり死亡

4月1日、福山市で鋼材をトラックに積み込む作業をしていた72歳の男性が、落下した鋼材の下敷きになり、死亡する事故があった。警察によると、1日午後2時半ごろ、福山市南手城町の資材置場で、重さおよそ230キロの鋼材をクレーンでトラックに積み込む作業をしていた72歳の男性が、落下した鋼材の下敷きになり、病院に運ばれたが頭を強く打ち死亡した。死亡したのは、福山市多治米町の自営業・信野誠さん。事故当時、積み込み作業は3人で行っていて、信野さんは、クレーンで吊った鋼材の下で補助的な作業をしていたという。警察は労災死亡事故として、関係者から事情を聴くなどし、鋼材が落下した原因などを詳しく調べている。(TSS)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告