広島大学ブチ切れ教授が学生に威嚇メールを送信して懲戒処分

広島大学大学院の60代の男性教授が、数人の学生に対して威嚇する内容のメールを送ったなどとして休職6カ月の懲戒処分を受けた。懲戒処分を受けたのは、広島大学大学院文学研究科の60代の男性教授。広島大学によると、この教授は、16年2月から10月ごろにかけて、文学研究科の数人の大学院生が資料室の棚の場所替えをしたことに対して「勝手に棚を動かしたのは犯罪行為だ!」などと威嚇する内容のメールを送ったほか、大学院生を不当に批判する内容のメールを同僚など多くの教職員に送信したという。

大学はこうした行為は学生に多大な精神的苦痛を与えるハラスメントに当たり、学業にも著しい支障を生じさせたとして、この教授を3月31日付けで、休職6カ月の懲戒処分にした。大学の調査に対してこの教授は「学生に申し訳ないことをした」と話していると言う。教員の懲戒処分について広島大学は「教員としてあるまじき行為で被害を受けた学生や関係者に深くおわびします。今後このようなことが起こらないよう再発防止に努めます」とコメントしている。(NHK広島)





広島大学大学院
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告