勤務時間中に組合の業務を行った広島市環境局の男を懲戒処分

3月29日、広島市は勤務時間中に労働組合の業務をしていたとして、環境局の主査男性(57)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。広島市人事課によると、主査は2011年以降、平均して週3日、1日当たり2時間程度、本庁舎にある労組事務局で職場の労働環境の資料を調べるなどしていた。16年9月に内部通報で発覚。勤務の記録などを基に給与約400万円を返還請求した。主査は組合の役員を務めており、「甘えがあった」と反省しているという。(中国)
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