安佐北の山陽自動車道で大阪市民がトラックと後続車に次々とはねられ死亡

3月30日未明、広島市の山陽自動車道で、走行車線にいた男性が大型トラックにはねられ死亡した。この事故で、山陽道は9時間半にわたって通行止めとなった。事故があったのは、広島市安佐北区の山陽自動車道。

警察によると、30日午前1時頃、走行車線に入ってきた男性が大型トラックにはねられた。男性は、2台以上の後続車にもはねられ、死亡した。現場は、見通しの良いゆるやかなのぼり坂で、警察は死亡したのは大阪市に住む40代の男性とみて、高速道路に入った原因を調べることにしている。

事故の影響で、山陽道の上りは広島東インターチェンジと志和インターチェンジの間がおよそ9時間半にわたって通行止めとなり、広島市と広島空港を結ぶリムジンバスが、運転を見合わせるなどの影響が出た。(RCC)



安佐北区 山陽道 事故

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