安佐市民病院を運営する市立病院機構を手術ミスで死亡した男性の遺族が提訴

広島市安佐北区の安佐市民病院で、胸腺の摘出中に大量出血し意識不明となり死亡したのは手術ミスが原因として、安佐北区の自営業男性(当時48)の遺族が3月28日、同病院を運営する市立病院機構(中区)に約1億500万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こした。

訴状によると、男性は重症筋無力症の症状を和らげるため、2015年11月上旬、胸腺摘出の内視鏡手術を受けた。しかし手術中に大量出血して意識不明となり、約1年後の16年10月下旬に病院で死亡した。遺族は別の病院での病理解剖の結果などを基に、「医師が胸腺を摘出する際、静脈を誤って傷つけた」と主張。手術は3時間程度で終わり、3、4日後には退院して働けるようになると説明を受けていたといい、妻(47)は「納得がいかない。亡くなった原因に関する病院の説明もあいまいだ」と憤っているという。(中国)
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みなさん、これが広島県民性です
↓↓↓
2017年04月24日(Mon) 11:19
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リスクがあることなんだから、本当なら誰だって執刀したくないんだよ。
任せといて何かあったら訴訟、バカみたいだわ。
2017年04月18日(Tue) 23:45
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医療行為できなくなるから失敗したからって大騒ぎしないでいただきたい。
2017年03月31日(Fri) 21:00












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