「みはらし温泉・美人の湯」ずさん管理・配管消毒記録付けてない&浴槽水抜き清掃してない

広島県三原市の入浴施設「みはらし温泉」で、日帰り入浴をした男女40人がレジオネラ菌に感染し、うち1人が死亡した問題で、施設を運営する「森川観光」(三原市)が3月26日に記者会見し、月に1度の配管消毒の記録を付けていなかったことを明らかにした。

同社によると、配管などの消毒は高濃度の次亜塩素酸を使って月に1度実施することになっているが、会見に出席した現場責任者は「記録は付けておらず、口答で報告を受けるだけだった」と説明。「薬品は減っているので実施していたと信じている」と話した。

また従業員への聞き取り調査の結果として、週に1度水を完全に抜く浴槽の清掃ができていないこともあったと述べた。同社の森川孝人会長は「大変申し訳ない。現場管理に緩みがあった」と謝罪した。施設は市の要請に基づき3月21日から営業を自粛している。レジオネラ菌は浴槽から検出されており、県は入浴客から見つかった菌と遺伝子型が一致するかどうか調べ、感染経路の特定を進めている。(産経)




みはらし温泉 謝罪会見


みはらし温泉 美人の湯


みはらし温泉 美人の湯 レジオネラ菌

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