呉で住宅9棟が焼ける火事発生、遺体1人が見つかる

3月26日早く、呉市で住宅3棟が全焼するなど、あわせて9棟が焼ける火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。26日午前4時すぎ、呉市東塩屋町の住宅街で、「建物が燃えている」と近くに住む男性から消防に通報があった。消防によると、ポンプ車など10台を出して消火にあたり、火はおよそ4時間後に消し止められたが、住宅3棟が全焼したほか、隣接する住宅など6棟の一部も焼けた。

また、全焼した住宅の焼け跡から1人の遺体が見つかり、火事のあとこの家で1人で住んでいた86歳の男性と連絡が取れなくなっているという。警察は、亡くなったのはこの86歳の男性と見て身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。近くに住む60代の男性は「炎が高く上がって、花火のように激しく火の粉が舞っていた。本当に恐ろしかった」と話していた。現場は、JR呉線の川原石駅から150メートルほど北東に位置する山の斜面に、古くからの住宅が密集地する地域。(NHK広島)




呉市9棟火事
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告