カープチケット争奪戦で購入制限を検討

連覇を目指すカープを見ようと、マツダスタジアムのチケットは激しい争奪戦となっていて、「見に行きたくても行けない」という人が多いという。この状況を改善するため、カープの松田オーナーがチケットの購入に制限を設けることを検討しているという。これは3月24日午後開かれた、球場運営協議会の後、明らかにしたもの。

昨シーズン25年ぶりにリーグ優勝するなどカープ人気が高まる中、年々、入場券が手に入りにくくなっているという。今シーズンも発売開始早々に指定席がほぼ完売したという。

これについて松田オーナーは「最大の課題と受け止めている」としたうえで、来シーズンは1人が購入可能な試合数に上限を設けることを検討していると明らかにした。

一方運営協議会では、昨シーズンのマツダスタジアムの公式戦の入場者数がおよそ213万人と過去最多を更新したことが報告された。また、コンコースの一般開放など施設の見学に訪れた人の数が、オープン初年度を除くと最も多かったことも報告された。球団は、「優勝記念のグッズなどを買い求めに訪れる客が増えたことが要因の1つ」としている。(RCC)



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