”MEGA EGG”中国電力子会社の「エネルギア・コミュニケーションズ」が再発防止策措置命令を受ける

インターネットの接続サービスを提供する広島市の会社が、実際には1年半以上割引を続けているのにウェブサイトで「期間限定」などと不当な表示を行っていたとして、消費者庁は今後、同様の表示を行わないようにするとともに再発防止策を求める措置命令を出した。

措置命令を受けたのは、中国電力の子会社で広島市に本社がある「エネルギア・コミュニケーションズ」。消費者庁などによると、この会社は自社の光回線のインターネット接続サービスを紹介するウェブサイトで、実際には1年半以上割引を実施していたにもかかわらず、「期間限定」「今がチャンス」などと記載していたという。

このため消費者庁は、消費者に誤解を与える表示、「有利誤認表示」にあたるとして景品表示法に基づいて3月24日、エネルギア・コミュニケーションズに今後、同様の表示を行わないようにするとともに再発防止策を求める措置命令を出した。

エネルギア・コミュニケーションズは16年7月、消費者庁などの調査が入ったことを受けて、すでにこうした表示は取りやめているということで、「皆様にご迷惑をおかけして深くお詫びします。信頼できる広告表示を保つようチェック体制の強化や社員教育の徹底などに取り組みます」とコメントしている。(NHK広島)



MEGA EGG
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告