「訪問介護ステーションマロン」を運営するワイプランニングが虚偽申請で指定取り消し

虚偽の申請書を提出し、指定を受けていた場所とは別の場所で看護サービスを行っていたとして、広島市の訪問看護事業所が3月24日、指定取り消し処分を受けた。指定取消処分を受けたのは、有限会社ワイプランニングが運営する広島市東区戸坂新町の「訪問看護ステーションマロン」。市によると、この事業者は別の場所で事業を行っていたにも関わらず、本来指定を受けていた場所で看護サービスを行っているように見せかけて市に虚偽の書類を提出し、不正に指定の更新を受けていた。16年10月、市が事業所の実地指導を行った際に判明した。介護保険などの不正受給額は1200万円あまりにのぼるという。この他にも、広島市東区の「有限会社愛ハート居宅介護支援事業所」も、3月24日付けで指定取り消し処分を受けている。(TSS)



訪問介護ステーションマロン
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