西区高須で住宅火災、焼け跡から遺体1人が見つかる

3月22日朝早く、広島市西区で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。22日午前5時半ごろ、広島市西区高須で住宅の2階が燃えていると消防に通報があった。消防車15台が出て、火はおよそ4時間後に消し止められたが、消防によると、木造モルタル2階建ての住宅およそ100平方メートルが全焼したほか、周辺の住宅3棟も壁が焼けるなどし、全焼した住宅の1階から1人が遺体で見つかった。

また、この家に住む60代の男性が病院に運ばれたが、当時、意識はあったという。この家にはこの男性と80代の母親が2人で住んでいて、火事のあと、母親と連絡がとれなくなっているということで、警察は亡くなったのはこの母親ではないかとみて確認を急いでいる。現場は広島電鉄宮島線の高須駅から北西に200メートルほどの住宅が建ち並ぶ地域。(NHK広島)




西区高須 住宅火災
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