郵便物222通を海に捨てた郵便局員の判決は懲役2年

郵便物222通を海に投げ捨てたなどとして、郵便法違反と窃盗の罪に問われた住所不定、松永郵便局の元期間雇用社員大垣直史被告(30)の判決公判が3月21日、広島地裁であった。河村裁判官は懲役2年(求刑懲役2年6ヶ月)を言い渡した。

河村裁判官は、はがきや封筒を海に投げ捨てた犯行に「早く確実に届ける郵便事業の信頼を揺るがした」と言及。配達に時間がかかる中、上司からの日々の業務確認の電話に不満を募らせていたとする動機についても「有利に考慮できない」とした。

判決などによると、大垣被告は2016年6月9日午前10時から同10日午後8時ごろまでの間、郵便物を海に捨てたほか、同年11月18日、広島市中区の書店で、ブルーレイディスク2ケース(計1万7千円相当)を盗んだ。(中国)
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