自分の部屋にライターで火をつけた無職の男を逮捕

3月19日朝早く、広島市のアパートで2階の1室が全焼した火事で、警察はこの部屋に住む無職の男を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。逮捕されたのは広島市佐伯区五日市中央の無職・岡部昌弘容疑者(65)。警察によると、岡部容疑者は午前5時半ごろ、木造2階建てのアパートの2階にある自分の部屋にライターで火をつけ、この一室を全焼させた疑いが持たれている。このアパートには岡部容疑者のほかに3世帯7人が住んでいたが、けが人はいなかった。 火事の発生から間もなく岡部容疑者は自ら佐伯警察署に出頭してきたという。容疑を認めているということで警察が動機などについて詳しく調べている。(RCC)



五日市 放火
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