遺書を書いて自爆ドライバーを決断した三次母親殺害の長男

16年10月、三次市秋町の無職藤田ヒサコさん(当時96)が自宅で胸に包丁が刺さったまま死亡していた事件で、三次署は3月17日、交通事故で死亡した同居の長男藤田伸幸容疑者(当時60)を殺人などの疑いで容疑者死亡のまま書類送検した。三次署の調べでは、伸幸容疑者は16年10月19日午前7時15分ごろから午後0時15分ごろまでの間、自宅にあった包丁をヒサコさんの胸に刺して殺害した疑い。

同署によると、同日午後0時15分ごろ、自宅から南西に約1キロ離れた、安芸高田市甲田町深瀬の国道54合で、伸幸容疑者運転の軽乗用車が大型トラックと正面衝突し、伸幸容疑者は死亡。トラックの運転手は首に軽いけがを負ったという。三次署は、伸幸容疑者が家族に宛てた遺書とみられるメモが自宅から2通、事故の巻き添えになる相手への謝罪を記したメモが軽乗用車から発見されたことから、伸幸容疑者が、母親を殺害後に自殺したとみている。(中国)


96歳の母親を殺害後、交通事故で死亡した60歳長男

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