無免許飲酒運転で時速100キロ走行の会社役員の判決は懲役2年・執行猶予4年

16年12月、無免許運転の上、酒を飲んで男性をひき逃げしたとして、無免許・危険運転致傷などの罪に問われた会社役員の男の裁判で、広島地方裁判所は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。この裁判は、会社役員・三宅恒大被告が16年12月、広島市中区千田町で、無免許の上、飲酒運転で車を歩道に乗り上げ、歩いていた24歳の男性にケガをさせ、そのまま逃げた、無免許・危険運転致傷などの罪に問われたもの。3月17日に広島地裁で開かれた判決公判で、高森宣裕裁判官は「飲酒の上に、時速およそ100キロで走行し、衝突後も逃走するなど、犯行は極めて悪質」と指摘。被告に懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。(TSS)

運転免許停止中でも飲酒運転で暴走した男を逮捕

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