大門高校の教諭が車の中で15歳女子中学生とわいせつ行為(淫行)の最中に警察官に見つかり逮捕される

福山市の県立高校に勤める48歳の教諭が車の中で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕された。教諭は「黙秘します」と話しているという。逮捕されたのは福山市の大門高校の教諭、宮地仁容疑者(48)。

警察によると宮地教諭は2月25日午後6時40分頃、福山市箕沖町の路上に駐車した自分の車の中で、15歳の女子中学生に対し18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いが持たれている。パトロール中の警察官が車の中で女子中学生とわいせつな行為をしている宮地教諭をみつけたということで、警察によると、2人は面識があるという。

宮地教諭は警察の調べに対し「黙秘します」と話しているという。県教育委員会の福嶋一彦教職員課長は「県立高校の教諭が逮捕されたことは誠に遺憾であり、生徒や保護者、県民の皆様におわび申し上げます。詳細の確認を行い、結果を踏まえて厳正に対処したい」と話している。(NHK広島)


同校によると、宮地容疑者は昨年4月に赴任。英語科の主任で、1年のクラス担任をしていた。勤務態度は真面目だったという。同校は授業後に全校集会を開き、生徒へ謝罪した。(中国)








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