府中中3自殺 元担任教諭を書類送付 現在も体調不良で休職中

広島県府中町立府中緑ヶ丘中3年男子生徒(当時15)が2015年12月、誤った万引き記録に基づく進路指導後に自殺した問題で、広島東署は3月13日、業務上過失致死の疑いで告発された、当時の担任の女性教諭の捜査結果を広島地検に書類送付した。

告発状などによると、女性教諭は非行事実を確認し、適切な進路指導をする注意義務を怠り、男子生徒が万引きをしたと決めつけて私立校への推薦を受けられないとする誤った進路指導を行い、生徒に著しい精神的打撃を与えて絶望させ、自殺に至らせた、としていた。16年6月、広島市議の児玉光禎氏(75)が同署に刑事告発していた。(中国)


まだ体調不良

府中教委によると、この女性教諭は現在も体調不良を理由に休職中だという。(TSS)

関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL