自分で借りた福山の倉庫に放火した会社社長を起訴

自分が借りている倉庫に火を付けたとして、広島地検福山支部は3月10日、福山市駅家町江良、会社社長坂本健二容疑者(65)を非現住建造物等放火罪で起訴した。福山北署は、保険金をだまし取ろうとした詐欺未遂の疑いで、近く再逮捕する方針。広島地検福山支部などによると、坂本被告は1月21日午後7時ごろ、福山市新市町宮内の男性(79)が所有する倉庫内の衣類に灯油をまき、マッチで火を付け、プレハブ2階建て延べ約100平方メートルを全焼させた疑い。倉庫は坂本被告の会社が借り、衣類を保管していた。捜査関係者によると坂本被告は「保険金目的だった」などと供述しているという。福山北署が2月20日に逮捕し、送検した。芦品消防署によると、この火事で、隣接する民家と物置の一部も焼いた。(中国)
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