広島市教育委員会が職員や教師など3人を懲戒処分

広島市教育委員会は、列車の中で女子高校生の体を触った職員など3人について、3月7日付けでいずれも停職6カ月の懲戒処分にした。広島市教育委員会によると、このうち56歳の男性主査は、17年1月から2月にかけてJRの列車の中で同じ女子高校生の体を触るなどの痴漢行為を合わせて4回したということで、学校教育に対する市民の信頼を著しく損なうものだとして、停職6カ月の懲戒処分にした。

このほか、広島市安佐南区のデパートでウイスキーなどあわせて5000円相当を万引きしたとして、西区の市立小学校の51歳の男性教諭が、また安佐南区の大型商業施設でコートを万引きしたとして、市立中学校の49歳の女性の給食調理員がそれぞれ3月7日付けで停職6カ月の懲戒処分となった。

市教育委員会の谷康宣総務課長は「教職員の綱紀粛正を図り、再発防止をより一層徹底し市民の信頼回復に努めたい」と話しているという。(NHK広島)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告