パワハラ天満屋広島八丁堀店が閉店して同じくヤマダ電機に変わり5年

中国地方を中心に百貨店を展開する「天満屋」が、広島の八丁堀で運営していた「天満屋広島八丁堀店」が2012年3月4日で閉店して5年が経過した。1954年に開業の同店は、百貨店激戦区の八丁堀において58年の長きに渡り営業を続けてきたが、消費不況による売上の減少や競争激化で業績が悪化したため、営業継続を断念し閉店した。

八丁堀店は1973年に建物が完成し、地上11階建てで、売り場面積が1万8千平方メートルある。同店舗は広島市内中心部の繁華街にあるが、「広島三越」、「福屋八丁堀本店」と隣接しており、西に400メートル離れた場所には「そごう広島店」がある。広島駅前には「福屋広島駅前店」もある。

天満屋については、広島県内に八丁堀店(当時)、アルパーク店、緑井店、福山店の4店を展開。広島市内は郊外型のアルパーク店は比較的好調だが、市中心部の八丁堀店は苦戦していたという。広島市内は顧客獲得競争が激しいところだ。

そんな競争が激しいエリアで商売をしていると、売れ行きが悪ければ、シワ寄せは必ず従業員に来るのは必至だ。そして従業員のストレスはネットを介して伝わってくる。今でも多くの書き込みがネットに残っているが、その中でちょっと気になった書き込みが当時あったので、引用しておきたい。


「天満屋で行われている役職者や経営陣によるパワハラに限りなく近い。と言うより役職者や経営陣の皆さんのやっている事はこの案件と同じで脅迫ですもんね。特に特販やマル宝の時は完全に脅迫やってますよね。思い当たる役職者、店長の皆さん、言葉に気をつけないと捕まりますよ、必ずね。数字悪い従業員(役職者以外の係員、契約社員)を個別に呼んで、『何故買わない?』とか『予算いかせてくれるんやろうな』等の脅迫めいた一方的な面談するとか、『買わないと評価さげるぞ』『買わないなら、辞めてもらってもいいんだぞ』『天満屋から給料もらっているんだから、給料で買うのは当然』『クレジットカードを使え』とか言うのヤバイですよ」


天満屋広島八丁堀店がヤマダ電機に

天満屋がパワハラ体質であれば、ヤマダ電機も同じようなものだ。これは、この業界の宿命なんだろうか。なぜそんな事が言えるのかというと、ヤマダ電機に知人が働いており、いろいろな事を聞かされたからだ。会社というものは面白いもので、トップの体質がそのまま社風に反映される。特に中間管理職や店長クラスを見ていればよく分かる。

まず、ヤマダ電機のトップ、それにナンバー2がパワハラ体質で、さらに管理職クラスもその流れを受け継いでいるという。店舗に来ては従業員を叱り飛ばすのだという。時には犬、猫のように扱われたりするという。また、恒例のテレビ会議でも、本部に集まった管理職クラスから、意味不明なパワハラや説教が長々と行われるという。中には広島に家を買ったという管理職もいるが、この人の性格と顔がぶっ飛んでいるらしい。

個人的にも、ある店舗に行ったとき、非常階段で携帯販売の派遣の女性がビービー泣いていたのを見たことがあるが、なぜだろう。さらに、質の悪いパワハラ店長も少なからずいて、移動させられることもしばしばだとか。やはり、トップの性格が如実に表れていると考えられる。このあたりの事については、同じくネットで検索すれば、ものすごい書き込みが行われているから参考にしてもらいたい。ちなみに店舗の休憩室に聖教新聞が置いてあるというのは本当のようだ。

三越広島店の売り場面積が縮小されるというが、デパートや量販店の企業体質の実態というのはこんなものなんだろうか。売れないのは社員が悪いと。社員が勉強しないからだと。



天満屋広島八丁堀店

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