安芸太田町の職員が飲酒運転で単独事故を起こし現行犯逮捕→懲戒免職

3月4日、広島市内で単独事故を起こした安芸太田町の職員が酒気帯び運転で逮捕された。午前5時45分ごろ、広島市南区大須賀町の県道の中央分離帯に軽自動車が衝突する単独事故があった。運転していたのは安芸太田町の地域づくり課の職員矢立純(44)容疑者で、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。警察によると矢立容疑者の呼気からは0.2ミリグラムのアルコールが検出され「まちがいない」と容疑を認めているという。安芸太田町によると矢立容疑者は昨日は通常通り勤務していたという。(HOME)


安芸太田町 職員を懲戒免職

安芸太田町の44歳の男の課長補佐が酒気帯び運転で逮捕されたうえ、県の補助金を不正に受け取っていたとして町はこの課長補佐を4月19日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは安芸太田町の総務課付の矢立純課長補佐(44)。町によると矢立課長補佐は3月4日、酒気帯び運転で警察に逮捕されたうえ、その後の内部調査で地域づくり課の課長補佐だった平成27年度に、地域の活性化に取り組む団体への県の補助金67万円を領収書を偽造して、不正に受け取っていたことが明らかになった。これについて町は町民の信頼と信用を著しく失墜させる行為だとして19日付けで矢立課長補佐を懲戒免職の処分にした。(NHK広島)




安芸太田町職員 飲酒運転



【合わせて読みたい記事】

収賄の安芸太田町元主任の裁判は懲役3年、執行猶予5年の判決

関連記事

Comment

不正追加
編集
2017年04月11日(Tue) 22:04












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告