覚せい剤1200万円相当押収 密売人を逮捕していた

広島県警が16年12月、広島市佐伯区の無職の男が借りていた同区内のマンションの一室で覚せい剤の結晶約173グラム(末端価格1200万円相当)を発見、押収していたという。県警は男を覚せい剤取締法違反(営利目的所持、譲り渡し)の疑いで逮捕。男は同法違反罪で起訴されている。

県警によると、男は佐伯区屋代3丁目、石田親城被告(75)。県警は関係者の証言に基づく内偵捜査から石田被告が覚せい剤の密売人との見方を強め、16年12月3日、石田被告が借りていた佐伯区五日市のマンションの一室を家宅捜索した。覚せい剤の結晶が入った3つの袋をたんすの中から見つけ、はかりのほか、多数の小袋や注射器も室内から押収した。

県警は同日、男に覚せい剤約0.318グラムを1万6千円で譲り渡した同法違反(譲り渡し)の疑いで石田被告を逮捕。1月11日に同法違反(営利目的所持)の疑いで再逮捕した。また、石田被告の携帯電話の通話履歴などから、これまてに広島市内の男女の客5人を同法違反(譲り受け)などの疑いで逮捕している。

県警は石田被告がマンションを拠点に、携帯電話で客から注文を受け、主にコンビニの駐車場を待ち合わせ場所にして覚せい剤を売買したとみられる。県警によると、覚せい剤は暴力団から仕入れていた可能性が高いという。(中国)
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1月4日の警察24時でやっていた人ですね。
井口や宮島街道や楽々園あたりの景色が映っていました。

▼覚せい剤の売人極悪ジジイ逮捕までの一部始終!広島県警 覚せい剤150グラムを押収した大捕り物劇に密着!警察がターゲットにしたのは…70代の覚せい剤の売人。若い男から、外国人、そして中年女まで…次から次へと覚せい剤を売りまくる。覚せい剤の取引現場、そして、売人ジジイの逮捕、大量押収までを激録!
2017年03月06日(Mon) 00:03












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