安芸太田町で家が全焼、1人が遺体で見つかる

3月3日朝、安芸太田町で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。3日午前6時15分ごろ、安芸太田町上殿で瀬川美徳さん(52)の家が燃えていると近くに住む人から消防に通報があった。消防車など8台が駆けつけて消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、この家には瀬川さんと90歳の母親、それに25歳の息子のあわせて3人が暮らしていて、この火事で瀬川さんと息子の2人が病院に運ばれたほか、母親と連絡が取れなくなっているという。

警察は亡くなったのは母親とみて身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。現場は、中国自動車道の戸河内インターチェンジからおよそ500メートル西の住宅や田んぼがある地域。(NHK広島)




安芸太田町 火事
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