広島で海上事故が増加、高齢者の転落目立つ 

広島市の第6管区海上保安本部によると、昨年管内で起きた海上での事故状況は、前年と比べ船舶事故、人身事故ともに増加しており、自殺者に加え、高齢者が海中に転落する事故が増えたという。同本部によると、船舶事故のあった船隻数は465隻と、前年までの減少傾向から一転し60隻増えた。船種別では、プレジャーボートが175隻で最も多かった。また、事故に伴う死者や行方不明者は、前年より3人多い5人だった。一方、釣りや遊泳中の人身事故も前年から25人増加し、403人だった。このうち死者・行方不明者は前年比4人減の169人にとどまったものの、自殺者は101人と11人増加した。このほか、海への転落事故は76人で21人増加。特に高齢者が転落するケースが目立った。(産経ニュース)

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