大麻密輸の疑いで尾道の男らを逮捕

米国から大麻を密輸したとして、広島県警薬物銃器対策課と尾道署は2月27日までに、尾道市吉和町、製鉄作業員桃谷裕也容疑者(34)=麻薬特別法違反(所持)などで処分保留=を大麻取締法違反(営利目的購入)の疑いで再逮捕、福岡市博多区博多南、無職糸数さとみ容疑者(40)を同法違反の疑いで逮捕した。

尾道署などの調べでは2人は共謀、米国から現地時間の16年12月21日、プラスチック袋に入った乾燥大麻163.8グラム(末端価格約82万円)と、紙片などに入った大麻製品5.39グラム入りの郵便小包を発送させ、成田空港に輸入した疑い。

大阪税関での税関検査で発覚。県警と税関が大麻を抜いた郵便物を桃谷容疑者の自宅に送付した。17年1月8日に郵便物を受け取ったとして桃谷容疑者を麻薬特例法違反容疑で現行犯逮捕していた。(中国)
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糸数さとみ ツイッターで自分のはいたパンツを売っている。

子どもが泣くぞ。@miumiu0107 ★MM★
2017年08月31日(Thu) 13:08












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