塩村文夏都議が民進党広島3区擁立へ最終調整に入る!

民進党が次期衆院選の広島3区に福山市出身で東京都議の塩村文夏(38)を擁立する方向で最終調整に入ったことが2月24日分かったという。早ければ28日の党常任幹事会で公認候補に内定する。塩村氏の擁立を巡っては、党広島県連が2016年の年明けから、衆参同日選の観測拡大を受けて本格的に検討。その後、同日選挙は見送られたため、擁立作業は棚上げ状態になっていた。9月に蓮舫代表による新執行部が発足して以降、県連との間で調整が進められていた。塩村氏は2月24日、「しかるべき時に、正式に報告させていただきたい」と話した。

広島3区にはこのほか、自民党現職の河井克行氏(53)、共産党新人の清水貞子氏(69)、日本維新の会新人の今枝仁氏(46)、諸派の幸福実現党新人の野村昌央氏(34)の4人が立候補を予定している。(中国)


民進、塩村都議を広島3区擁立へ 次期衆院選

民進党広島県連は2月27日、広島市で記者会見を開き、次期衆院選の広島3区に、東京都議の塩村文夏氏(38)を擁立する方針を固めたと発表した。28日に党本部で正式決定する。塩村氏は会見に出席し「野党第1党から国に思いをぶつけるチャンスだ。全力で取り組みたい」と話した。塩村氏は広島県福山市出身。2014年6月に都議会で、妊娠や出産の支援政策について質問中、男性議員から「早く結婚した方がいい」とセクハラやじを浴びた。(どうしん)



塩村文夏氏

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