中区解体工事現場鉄骨パイプ落下事故に有罪判決

15年、中区の工事現場で起きた鉄骨(鉄パイプ)落下事故の裁判で、2人を死傷させた罪などに問われている当時の現場責任者に広島地裁は執行猶予つきの有罪判決を言い渡した。解体工事会社弘粋産業の当時の現場責任者(40)は15年10月、中区宝町のビル解体工事現場で荷崩れを起こした足場用の鉄骨(鉄パイプ)を落下させ、作業員2人を死傷させた罪などに問われている。判決公判で広島地裁の丹羽芳徳裁判官は「作業中に作業員を立ち入らせないなどの業務上の基本を怠った過失は重大」と指摘。一方で、すでに再発防止の対策を講じているとして禁錮2年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。また弘粋産業にも罰金50万円の判決を言い渡した。(HOME)




広島市鉄パイプ落下事故
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