スキー歴20年の広島市消防局員がスキー場で行方不明になっていた

安芸太田町にある恐羅漢山のスキー場で、2月14日から行方不明になっていた男性が15日午前、無事救助されたという。救助されたのは、広島市消防局の47歳の男性職員。この男性は14日午前、1人でスキーをするため、安芸太田町の恐羅漢スノーパークを訪れたが、妻の留守番電話に「道に迷ったが林道に出たので帰る」とメッセージを残したまま、行方が分からなくなっていた。警察や消防などおよそ90人態勢で15日朝から捜索が行われ、15日午前9時半ごろ、スキー場から北西およそ2キロの雪山で男性を発見。病院に運ばれ、男性は凍傷の症状があるが、命に別条はないという。男性はスキー歴20年以上で、このスキー場にはよく通っていたという。(TSS)



恐羅漢スキー場救助

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