空き巣で35歳会社員を逮捕

東広島市で年末年始で住人が不在だったアパートの1室に窓ガラスを割って侵入し、現金を盗んだとして広島市に住む35歳の会社員の男が逮捕された。逮捕されたのは広島市東区上温品の会社員、新藤友樹容疑者(35)。警察によると新藤容疑者は年末年始で住人が不在だった東広島市西条上市町のアパートの1室に窓ガラスを割って侵入し、現金およそ5万5千円を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いが持たれている。

新藤容疑者は調べに対し「まちがいありません」と容疑を認めているという。東広島市や広島市東区などでは、今回の事件と同じように連休中に住人が不在の部屋を狙い窓ガラスを割って侵入する空き巣事件がこの4年半の間に数10件、相次いでいるという。警察はこれらの事件との関連についても調べている。(NHK広島)
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JR西の社員
2017年02月18日(Sat) 21:40












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