医師免許を持たないでアートメイクをさせた美容クリニックを書類送検

まぶたに色素を注入するアートメークを医師免許を持たない女にさせたとして、広島中央署は2月13日、中区の美容クリニック院長の男性医師(48)=南区段原山崎1=と、施術したエステサロン経営の女(43)=中区舟入中町=を医師法違反容疑で書類送検した。院長は「医師免許がいるとは知らなかった」、女は「免許がなくても医療機関で施術すれば問題ないと思っていた」と話しているという。送検容疑は16年1~10月、院長は同クリニックで、女が医師免許を持っていないと知りながら、20~30代の女性3人に注射器でまぶたに色素を注入する医療行為をさせた、としている。同署によると、女は2015年10月~16年12月に別の女性16人にも同様の施術をしていたとみられるという。16年4月、広島市から情報提供があり、捜査していた。(毎日)
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