三原のJR山陽線の線路上で保線作業員が列車にひかれ死亡

2月11日未明、三原市のJR山陽線の線路上で保線のための作業をしていた47歳の男性が貨物列車にひかれて死亡した。11日午前2時前、三原市糸崎のJR山陽線で「線路内で作業中に作業員が列車と接触した」と一緒に作業をしていた人から消防に通報があった。消防が駆けつけたところ、福山市東手城町の会社員、玉神徹さん(47)が意識のない状態で倒れていて、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

警察によると、玉神さんは複数の社員と線路に異常がないか調べる保線の作業にあたっていて、走ってきた貨物列車にはねられたという。現場はJR糸崎駅に隣接した貨物の集配基地からおよそ500メートル東の線路上で警察は事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)
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