海田町の男性ケアマネージャーが行方不明

海田町の臨時職員の男性ケアマネージャー(42)が、担当する高齢者の個人情報などを持ったまま10日以上行方不明になっているという。町が2月9日夜発表した。町によると、職員は1月27日午後5時半ごろ、担当する高齢者が入院する府中町内の病院を訪問した後、帰庁せず連絡がつかなくなった。呉市内の自宅にも帰宅していないという。町は同日午後8時半、海田署に行方不明者届を出した。

職員は町長寿保険課の地域包括支援センターに属し、介護保険を利用する複数の高齢者を担当。同日は男性1人の病状や生活状況を記した個人ファイルを持ち、町貸与の黒い制服ジャージーを着て公用の電動アシスト自転車に乗っていた。いずれも見つかっていない。

個人データが不明になり、町は高齢者の家族に謝罪した。職員は16年4月の採用。町総務部は「真面目な勤務態度で、トラブルや悩みを抱えた様子もなかった」としている。(中国)
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